ゲームの説明
レベルDとは? ゲームに参加するには? ログイン ゲーム画面の説明
全体マップの見方 自分のステータスの見方 ゲームの流れ 各ターンの説明
カードの説明 状態変化の説明 ワナとフェイク モンスターについて
死亡判定 ゲームの放棄 勝利条件 基本ルール
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レベルDとは?

レベルD(レベルディー)はダンジョンを探索するゲームです。
あなたは探索者でダンジョン内にあるという幻の財宝を探すべく深層へと進んでいきます。
そして財宝を見つけ出し無事に脱出することがこのゲームの目的となります。
しかしダンジョンに入ったのはあなただけではありません。
他の探索者もあなたと同じく財宝を探すためにこのダンジョンにやってきています。
この「他の探索者」はゲームに参加している他のプレイヤーのことでありゲームの対戦相手となります。
他のプレイヤーを出し抜くために時にはワナを仕掛けたりモンスターを召喚したりはたまた直接攻撃したりして
探索の邪魔をすることも必要になります。
もちろん逆にあなたが他のプレイヤーに邪魔されることもあるので油断できません。

あなたは他のプレイヤー達よりも先に財宝を見つけ、そして持ち帰ることができるのでしょうか…?

ゲームに参加するには?

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ゲームに参加するためにはまず「プレイヤー登録」を行う必要があります。
トップページの下の方にあるプレイヤー登録フォームでご登録ください。
ただし、すでにゲームが始まっている場合はご登録はできません。
この場合はゲームが終了するまで待つか、もしくは他のサイトで開催されているゲームにご参加ください。

職業の説明
プレイヤー登録はプレイヤーの名前・パスワード・職業の選択・イメージの選択・個人成績を残すかどうかを決めるだけでできます。
名前とパスワードはゲーム進行には特に影響しないので適当に決めても問題ありませんw。
(ただし、ログイン時に必要なので絶対に忘れてはいけません)
個人成績を残すかどうかもゲーム進行には影響しません。練習気分で楽しみたければ残さないようにするといいと思います。
その場合は「結果を個人成績に残す」のチェックを外してください。

そして、最も重要なのが職業です。職業は8種類あり、どれを選択するかでステータスが大きく違ってきます。
またその職業固有の特殊な能力が使える職業もあります。以下でそれぞれの職業の違いを説明します。

職業名
攻撃

防御

魔力

回避
最大
カード
特殊能力
探検家1423012%13枚なし
平均的な能力を持っています。初めての方はゲームに慣れるためにもとりあえずこれを選ぶのが無難です。
戦士18308%14枚自分に向けられた遠隔攻撃を無効にできる(CP20消費)。
攻撃・防御に優れ、近接戦闘に有利です。特殊能力を使って遠隔攻撃を防ぎつつ相手をうまく追いつめましょう。
僧侶101508%12枚一部の回復カードの効果が強まる。
プラス系状態変化の持続時間が長い。
特殊能力のおかげでピンチになっても助かる可能性が高いです。攻撃力は低めなので攻撃方法をどうするかが問題です。
魔法使い50706%10枚なし
魔力が非常に高くばんばんカードを使えます。良いカードを引けるか否かが鍵かもしれません。攻撃・防御ともに低いため近接戦闘をするのは無謀です。
召喚師90506%12枚召喚したモンスターが通常の1.5倍のHPを持つ。
召喚したモンスターの行動数が通常より1回多くなる。
他の職業に比べて強いモンスターを召喚できる職業です。召喚系のカードを引いたら迷わず使いましょう。自分自身が戦うのは苦手なのでいかに身を守るかが重要です。
盗賊1212020%14枚ワナを踏んだとき50%の確率でそのワナを解除できる。
隣接したプレイヤーからカードを盗むことができる(CP20消費)。
他プレイヤーの仕掛けたワナを解除できる職業です。カードを盗むのも強力です。回避も高いので近接戦闘も意外と得意です。
商人1521010%14枚自分のターンをパスしてカードを引くとき2枚のカードをもらえる。
パスしたときに引けるカードは本来は1枚なのですがこの職業だと2枚もらえます。パスするタイミングは難しいですがこの職業を選ぶのなら積極的に使いましょう。
忍者1003020%13枚視界が他の職業に比べて1マス広い。
障害物をジャンプして跳び越えることが出来る(CP20消費)。
とにかく移動に有利な職業です。挟み撃ちもジャンプで回避できます。戦闘は苦手なのでこの職業を選ぶならば逃げることを基本としましょう。

登録時に決めた職業はそのゲームが終わるまで変更できないのでよく考えて選択しましょう。

能力値の説明
さて職業の説明で「攻撃」などの言葉が出てきましたが
これらは「能力値」でやはりゲームの進行に大きく影響を与えるものです。
以下にそれぞれの能力値について説明します。

能力値名説明
HP生命力を表した数値。敵の攻撃やワナによってダメージを受けると減っていき0になると死亡判定となり死亡するとゲーム離脱になる。
CPカードを使う力を表した数値。CPを消費するカードを使うと減っていく。0になるとほとんどのカードは使えなくなる。
最大HPHPの最大値。ゲーム開始時のHPはこの値になりまたゲーム中HPを回復してもこの値以上にはならない。
最大CPCPの最大値。ゲーム開始時のCPはこの値になりまたゲーム中CPを回復してもこの値以上にはならない。
攻撃他プレイヤーや敵モンスターを直接攻撃する時の攻撃の威力の基準となる数値。
防御他プレイヤーや敵モンスターから攻撃を受けたりダメージを受けるワナを踏んだ時受けるダメージの軽減の基準となる数値。
魔力カードを使う際消費するCPをどれだけ少なくできるかの基準となる数値。
回避他プレイヤーや敵モンスターからの攻撃や踏みそうになったワナをよける確率。
最大カード所持できるカードの最大枚数。詳しくは「カードの説明」をご覧下さい。

ゲーム開始時のそれぞれの能力値ですがHPとCPおよび最大HPと最大CPは120です。これらは職業に関わらず一定です。
攻撃・防御・魔力・回避・最大カードは、職業の説明で述べた各数値になります。

ログイン

登録が終わったらあらかじめ決められた数のプレイヤーが揃うまでは待機となります。
このゲームは一人では遊べないのでどうしても人が集まらなかったら知り合いに参加してもらうのもいいでしょう。

決められた数のプレイヤーが揃ったら登録は締め切りとなり同時にゲーム開始となります。
この時点でトップページから「ログイン」(ここでは自分のゲームデータにアクセスするという意味)ができるようになります。
トップページの上にログイン用のフォームがあると思うので登録時に決めた名前とパスワードを入力して「ログイン」を押してください。
(フォームがない場合はトップページを再読み込みしてみてください)
名前・パスワードが正しければ待望の(?)ゲーム画面が表示されます。
(パスワードは大文字・小文字に特に注意しましょう。知らない間にCapsLockがオンになっていたという人が多いようです)

またゲームの開始が待ちきれなくなったら登録を取り消すことも出来ます。
トップページからログインし登録を「取消」ボタンを押してください。

ゲーム画面の説明
ゲーム画面は以下のような構成になっています。

(1)全体マップ
ここにはゲームの舞台となるダンジョンの全体マップが表示されています。
詳しくは「全体マップの見方」をご覧ください。

(2)マスの詳細データ
全体マップ上のマスをクリックすると自分の視界内のマスに限り
それぞれマスの詳しい情報がここに表示されます。
そのマスに他プレイヤーやモンスターがいたらその能力値が表示され
また、発見したワナがある場合はどんなワナなのかも表示されます。

(3)最近の出来事
ここには最近各プレイヤーが起こした出来事が表示されます。
「出来事」には攻撃・カードの使用・財宝発見などゲーム内の多くの事柄が該当します。
うまく使えば他プレイヤーがどこにいるかこれから何をするかを推理できるかもしれません。

(4)場のカード枚数
ここには残りの山札の枚数と今までに捨てられたカードの枚数が表示されます。
カードについては「カードの説明」をご覧ください。

(5)コマンド指定部
ここには現在のターンにできる行動が示され
同時に何をするか決めるフォームがあります。
ターンに関する説明は「ゲームの流れ」「各ターンの説明」をご覧ください。

(6)簡単移動ボタン
このゲームで最も多く行う行動はダンジョン内を移動することです。
それを先ほどの「コマンド指定部」で選択すると少々面倒なのでここで一発で選択できるようになっています。
要は「操作を楽にする部分」と考えてください。

(7)自分のステータス
ここには自分の詳しいステータスが表示されます。
自分の名前と職業・各能力値の他にも状態や勝利条件の達成状況も表示されます。
詳しくは「自分のステータスの見方」をご覧ください。
状態の詳しい説明は「状態変化の説明」
勝利条件の詳しい説明は「勝利条件」をご覧ください。

(8)各コマンドの説明
コマンド指定部の各コマンド名の上にマウスポインタを移動させると
ここにその行動の説明が表示されます。

(9)全プレイヤーの情報
ここにはプレイヤー全員のステータスとコメントが表示されています。
コメントに関する説明は「各ターンの説明」の待機ターンの項をご覧ください。
また個人成績を残さないようにしているプレイヤーのプレイヤー番号の下には「」と表示されます。

全体マップの見方

このゲームのダンジョンはたくさんのマスに区切ることができ
それぞれのマスごとに地形が違ったり(壁だったり床だったり)
またプレイヤーがいたり(他プレイヤーがいたりモンスターがいたり)します。
そういった情報が一目でわかるのがこの全体マップです。
全体マップは以下のようなルールでマスの情報を表現しています。

地形の情報
地形説明
普通の床 何の変哲もない床です。プレイヤーやモンスターが自由に歩き回れます。
ただしワナが仕掛けられているかもしれません。
壁です。プレイヤーやモンスターは通り抜けることはできません。
特定のカードの効果によって普通の床になり通り抜けることができるようになります。
扉です。このままでは通り抜けることはできませんが
特定のカードの効果によって普通の床になり通り抜けることができるようになります。
また扉を攻撃してダメージを与えることもでき扉のHPを0にすれば扉は破壊されて通り抜けられるようになります。
扉のHPは100で防御は0、回避も0です。
凍結した床 凍結した床です。ここに移動してきた場合50%の確率で滑ってさらにもう一歩進んでしまいます。
チェックポイント チェックポイントです。これは必ずダンジョンの四隅にあり踏破することで勝利に近づいたことになります。
ワナ 他プレイヤーが仕掛けたワナです。
ただし普段は普通の床のふりをしているので何らかの方法でワナを発見したときだけこのように表示されます。
財宝 財宝です。これを取れば勝利に一歩近づいたと言えます。
ただし他プレイヤーが仕掛けた「ニセ物の財宝」の可能性もあります。
本物かどうかは基本的には財宝を拾ってみるまでわかりません。
出口 ダンジョンの出口です。ここから脱出すればゲームに勝利したことになります。
ただし他プレイヤーが仕掛けた「ニセ物の出口」の可能性もあります。
本物かどうかは基本的には脱出を試みるまでわかりません。
自分が設置したワナ 自分が設置したワナです。自分で引っかかることはありません。
ニセ物の財宝 ニセ物の財宝です。普段は本物の財宝と同じ地形のふりをしているので
何らかの方法でニセ物であると分かったときだけこのように表示されます。
ニセ物の出口 ニセ物の出口です。普段は本物の出口と同じ地形のふりをしているので
何らかの方法でニセ物であると分かったときだけこのように表示されます。
未探査 ゲーム開始後自分の視界に入ったことのないマスです。視界に入るまでどんな地形なのかわかりません。

現在の自分の位置から2マス(職業が「忍者」なら3マス)までは「視界内」という意味で明るい色(左側の色)で表示されます。
その範囲外のマスのうちいままでに自分の視界に入ったことのあるマスは暗い色(右側の色)で表示されます。
(この場合視界に入っていた当時の地形が表示されるのでゲーム進行によってはマップが変わっている場合があります)
その他自分の視界に入ったことのないマスは「未探査」という意味で黒く表示されます。

プレイヤーの情報

プレイヤー説明
自分 自分の現在位置です。このマスから2マス(職業が「忍者」なら3マス)までは「視界内」ということになります。
番号01のプレイヤー 番号01のプレイヤーの現在位置です。
同様に「02」なら番号02のプレイヤー、「08」なら番号08のプレイヤーの位置を意味します。
スライム スライムの現在位置です。青色は味方のモンスターオレンジ色は敵のモンスターを意味します。
ミミック ミミックの現在位置です。青色は味方のモンスターオレンジ色は敵のモンスターを意味します。
ウィスプ ウィスプの現在位置です。青色は味方のモンスターオレンジ色は敵のモンスターを意味します。
インプ インプの現在位置です。青色は味方のモンスターオレンジ色は敵のモンスターを意味します。
ネクロマンサー ネクロマンサーの現在位置です。青色は味方のモンスターオレンジ色は敵のモンスターを意味します。
オーガ オーガの現在位置です。青色は味方のモンスターオレンジ色は敵のモンスターを意味します。
ガーゴイル ガーゴイルの現在位置です。青色は味方のモンスターオレンジ色は敵のモンスターを意味します。
ミノタウロス ミノタウロスの現在位置です。青色は味方のモンスターオレンジ色は敵のモンスターを意味します。

ただしプレイヤーの情報は基本的に「視界内」のマスにしか表示されません。

自分のステータスの見方
自分のステータスの見方・意味は以下の通りです。

(1)名前・職業・各能力値
ここには名前と職業そしてHP・CP・攻撃・防御・魔力・回避の各能力値が表示されます。
HPとCPはスラッシュ(「/」)で区切られていて左側が現在値右側が最大値を表します。
それぞれの能力値に意味は「ゲームに参加するには?」の能力値の説明をご覧ください。

(2)状態変化
ここには現在受けている状態変化の名前が表示されます。
状態変化の詳しい説明は「状態変化の説明」をご覧ください。

(3)勝利条件の達成状況
ここには現在の勝利条件の達成状況が表示されます。
勝利条件には「財宝数」「撃破数」「チェック」の3つがありそれぞれ以下のような意味があります。

  • 「財宝数」の欄はスラッシュで区切られていて
    左側が現在持っている財宝の数右側が勝利に必要な財宝の所持数(通常は1)を表します。

  • 「撃破数」の欄もスラッシュで区切られていて
    左側が自分が倒したプレイヤーの数右側が勝利するために倒さなければならない人数(通常は1)を表します。

  • 「チェック」の欄は記号が4つ集まって四角形状になっていて
    「−」の記号がまだ踏破していないチェックポイント「★」の記号が踏破したチェックポイントを表します。
    四角形状の左上の記号がダンジョンの左上隅のチェックポイントを踏破したかどうかを表し
    右上の記号が右上隅のチェックポイントを踏破したかどうかを表します。左下右下とも同様です。

勝利条件の詳しい説明は「勝利条件」をご覧ください。
ゲームの流れ

このゲームはある一連の行動の繰り返しによって進行していきます。
「一連の行動」をターンと呼びターン1周分を1ターンと呼びます。
ターンはさらに細かい行動に分けることができます。
この細かい行動のそれぞれをターンと呼びます。ターンは4種類ありまず簡単にそれぞれを説明します。
詳しい説明は「各ターンの説明」をご覧ください。

「移動ターン」 自分のプレイヤーを移動させるターンです。
「中心ターン」 カードを使ったり攻撃したり財宝を拾ったりとゲームの要となるターンです。
「待機ターン」 一定時間待機するターンです。このターンでは一切の行動ができません。
「防御ターン」 敵に攻撃されたりワナを踏んだ時に防御行動を行うターンです。

ターンの順番
以上の4つのターンがあるわけですがゲーム開始時は全員「待機ターン」になっています。
開始時刻からプレイヤーそれぞれに決められたランダムな長さの時間が経過すると「ターンが蓄積」されます。
(ランダムといっても最長で1時間です)
最初のターンが蓄積された後はターンは1時間が経過するごとに1ターン分蓄積されます。
ただしターンは24ターン分までしか蓄積されません。
蓄積されたターンはプレイヤーがログインしたときに消費され「移動ターン」に移行します。
移動ターンは3回繰り返され(つまり1ターンで3歩動けます)それが終わると「中心ターン」に移ります。
そして中心ターンの行動を終えたとき蓄積しているターンがあれば蓄積されたターンが消費されて即座に次のターンの移動ターンに移行します。
蓄積されているターンがなければ「待機ターン」になります。
この待機ターンは前のターンの待機ターンが終了してから1時間が経過するまで続き経過した時点でターンが蓄積されます。
ターンが蓄積された状態でログインすると再び「移動ターン」がやってきます。
この1サイクルが1ターンとなりあとはこの繰り返しです。
ただし待機ターンや移動ターン1回ごとの終了時に敵の攻撃などを受けていれば優先的に「防御ターン」が挿入されます。
また移動ターンで移動したときにワナを踏んだ場合も「防御ターン」が挿入されます。

このように待機→移動3回→中心→待機の繰り返しで必要に応じて防御ターンが挿入されるという形が基本ですが
以下の2つの例外があります。

  • 移動ターンの行動で「パス」をした場合は中心ターンはとばされる。
    ターンが蓄積されている場合は次のターンの移動ターンに移行し蓄積されていない場合は待機ターンに移行する。
    (「パス」については「各ターンの説明」を参照のこと)

  • 1回目の移動ターンに移動しないことを宣言した場合2回目の移動ターンは省略されて中心ターンに移行する。



ターンについては文字で説明すると複雑ですが実際にプレイを重ねるうちに雰囲気を掴めると思います。

各ターンの説明

それぞれのターンにできる行動を詳しく説明します。

移動ターン
行動説明
移動する上下左右のいずれかの方向に1マス移動します。
移動先が壁や扉だったり他のプレイヤーやモンスターがいる場合は移動できません。
(味方モンスターと)
すれ違う
隣接する味方モンスターと自分の位置を入れ替えます。
(他プレイヤーとのすれ違いは中心ターンで行います)
動かない今の位置から動きません。
これを実行すると以降の移動ターンは省略され中心ターンに移行します。
ターンをパスこのターンの行動を全てパスすることを宣言し一気に待機ターンに移行します。
その代わり以下のどちらかの行為を選択できます。
「カードを1枚(職業が「商人」なら2枚)もらう」または「CPを20回復する」
(既にそのターンの移動ターンで「動かない」以外の行動をしてしまった場合はこのコマンドは選択できません)

中心ターン
行動説明
カードを使う持っているカードを使います。使ったカードは捨札となり代わりに山札から新たなカードが1枚補充されます。
攻撃するカードを使わずに隣接する他プレイヤーや敵モンスターまたは扉に攻撃します。
「攻撃」の値が基本的なダメージとなりこれが相手の防御行動によって軽減され最終的なダメージが決定します。
(他プレイヤーと)
すれ違う
隣接する他のプレイヤーとすれ違います。
ただしその相手が防御ターンですれ違いを許可しないとすれ違えません。
相手が許可する前にあなたやその相手が移動してしまうとすれ違いは中止になります。
(味方モンスターとのすれ違いは移動ターンで行います)
財宝を拾う足下にある財宝を拾います。自分のマスに「財宝」がある時に実行できます。
このコマンドが実行できれば勝利に1歩近づいたと言えるでしょう。
脱出するダンジョンから脱出します。勝利条件を満たしていて自分のマスに「出口」がある時に実行できます。
このコマンドを実行できれば勝利となります。
何もしない何もせず待機ターンに移行します。
以下の「カードを引く」や「ターンをパス」が使えるのならばわざわざこのコマンドを選ぶのは損です。
カードを引くカードを1枚引き自分の手札に加えます。
ただしこのコマンドは自分の手札が3枚以下の時にしか使えません。
ターンをパス移動ターンにあるコマンドと同じです。
何もせずに待機ターンに移行する代わりにカードを1枚(職業が「商人」なら2枚)もらうかCPを25回復できます。
(既にそのターンの移動ターンで「動かない」以外の行動をしてしまった場合はこのコマンドは選択できません)
盗む職業が「盗賊」の場合に限り使える特殊なコマンドです。隣接する他プレイヤーの持っているカードをランダムに1枚選んで盗みます。ただしCPを20ポイント消費します。
ジャンプ職業が「忍者」の場合に限り使える特殊なコマンドです。任意の方向に2マス移動します。この時1マス目に他プレイヤーやモンスターがいても跳び越えることが出来ます。ただしCPを20ポイント消費します。

待機ターン
一切の行動ができません。
「画面を更新」で待機ターンの残り時間や自分の視界内のマップを更新できます。
また何かコメントを入力して「コメント」ボタンを押すことで自分のコメントを更新できます。
コメントはウィンドウ下部に表示され全プレイヤーが見ることができます。
(サーバーに負荷が掛かるのでチャット代わりに使用しないでください)

防御ターン
行動説明
防御カードを使う持っている防御カードで敵の攻撃や踏んだワナに対する防御を行います。
使ったカードは捨札となりますが中心ターンの時と違って代わりのカードの補充はありません。
防御カードを使わない防御カードを使わずに敵の攻撃や踏んだワナに耐えます。
ダメージのある攻撃の場合は「防御」の値だけ軽減されたダメージを受けます。
特殊攻撃の場合はその特殊攻撃をそのまま受けます。
打ち払う職業が「戦士」の場合に限り使える特殊なコマンドです。自分に向けられた《遠隔》の攻撃を無効にします。ただしCPを20ポイント消費します。
すれ違う他のプレイヤーがあなたとすれ違うのを希望したときに出現するコマンドです。
希望に応えて自分と相手の位置を入れ替えます。
このあと移動ターンも普通にあるので普段より1歩多く移動できる勘定になります。
ただしすでに相手が違う場所に移動していた場合はすれ違いは中止となります。
すれ違わない他のプレイヤーがあなたとすれ違うのを希望したときに出現するコマンドです。
希望を蹴って通せんぼします。自分と相手の位置はそのままです。

カードの説明

このゲームにはいろいろな効果を持つ「カード」が存在します。
カードをうまく使うことでゲームを有利に進めることができます。
具体的なカードの名前と効果は「全カードデータ」で説明しておりますのでここでの説明は省きます。

カードの大まかな分類
カードは全部で100種類以上ありますがその効果によって以下の10系統に分類できます。

ダメージカード他プレイヤーや敵モンスターのHPにダメージを与えるカード。ダメージに加えさらに特殊攻撃をするというものも存在します。
特殊攻撃カード他プレイヤーや敵モンスターに特殊攻撃を仕掛けるカード。HPにダメージを与えないかわりに防ぐのは困難です。
特殊攻撃/便利カード「特殊攻撃カード」「便利カード(後述)」のどちらとしても使えるカード。
影響カード自分や他プレイヤーまた敵・味方モンスターに影響を与えるカード。特殊攻撃カードと大きく異なる点は「防御できない」というところです。
防御カード敵に攻撃されたりワナを踏んだ時にそれらの被害を無くしたり軽減したり跳ね返したりするカード。
便利カードプラス系状態変化を得たりステータスを上げたりなど自分の状況を有利にするカード。
地形変化カード特定の地形や範囲に対して使いその地形内にいる敵にダメージを与えたりまた場合によっては地形を変化させるカード。
回復カード自分のHPやCPを回復したりマイナス系状態変化を消すカード。
召喚カードモンスターを呼び出して自分の味方としてダンジョン内を徘徊させるカード。
分類不能カード以上のどの系統にも当てはまらないカード。

この10系統のカードのうち「防御カード」は「防御ターン」にしか使えません。
そのほかのカードは「中心ターン」にしか使えません。

カードに関する基本的な事項は以下の通りです。

  • カードは1組500枚で構成されている。

  • ゲーム開始時にこの500枚から各プレイヤーに「最大カード−3」枚ずつカードが配られる。
    残りのカードは山札となりゲーム進行に応じて引かれていく。

  • カードを使うとそのカードはなくなり捨札となる。
    そして中心ターンにカードを使った場合のみ代わりに山札から1枚新たなカードが補充される。

  • 山札が無い時にあるプレイヤーがカードを引くことになった場合捨札がシャッフルされて新たな山札となる。
    しかし捨札もない場合そのプレイヤーはカードを引くことが出来ない。

  • カードは職業ごとに定められた「最大カード」の枚数までしか持てない。
    それを超える数のカードを手にした場合たった今手に入れたカードも含めた全ての所持カードから
    ランダムで選ばれた1枚が破棄され捨札となる。
    カードの破棄は中心ターン終了時または移動ターンでパスしたときに行われる。
    (従って移動ターンの途中などで一時的に「最大カード」を超える枚数のカードを所持することは可能)


CPの消費

カードを使用する際にはカードごとに定められた「コスト」という数値をもとにして以下のように計算された「消費CP」の分だけCPを消費します。

消費CP = コスト×(1−魔力÷100)
ただし小数点以下は繰り上げ

職業が「戦士」の場合魔力は0なので「消費CP=コスト」となります。
「魔法使い」の場合魔力は70なので「消費CP=コスト×0.3」となり戦士と比べてCPを大きく節約できることがわかります。

ゲーム画面にはこのようにして計算された「消費CP」の値が表示されるので「コスト」の値や上の計算式を特に気にする必要はありませんが
覚えておけば「あのプレイヤーは職業が○○だから△△カードの消費CPは××だ」などと考えることもできてそれなりに有利です。

「消費CP」が現在の自分のCPの値より大きい場合はそのカードを使用することはできません。

3つの用途に使えるカード
全てのダメージカードとほとんどの特殊攻撃カードは以下の3つの用途に使うことができます。
用途名意味説明
《ワナ》 ワナとして使う そのカードの効果を持つワナを今自分がいるマスに仕掛けます。
のちにこのマスに来た(=ワナを踏んだ)プレイヤーに対して発動しそのプレイヤーにそのカードの効果で攻撃します。
仕掛けたワナを自分で踏むことはありません。
効果がすぐに出ずまた誰が踏むかわからないという意味では3つの用途中最も「弱い」ので消費CPは少ないです。
中心ターンにすることがなかったら使ってみるのも良いかもしれません。
《隣接》 隣接している敵に使う 上下左右に隣接しているいずれかの任意の方向の敵にそのカードの効果で攻撃します。
ダメージカードの場合は自分の「攻撃」が威力にプラスされます。
使い方としては最も一般的で消費するCPもそこそこです。一番お得な使い方と言えます。
《遠隔》 離れた敵に使う 任意の他プレイヤーにそのカードの効果で攻撃します。
相手がどこにいようが問答無用で効果があるという点では3つの用途中最も「強い」ので多くのCPを消費します。
いざという時に使うのが良いと思われます。

攻撃の効果があらわれるタイミング
原則として他プレイヤーに攻撃を仕掛けた場合その効果(ダメージを何点与えたかなど)がわかるのは
その攻撃に対する相手の「防御ターン」が終了したときです。
モンスターや扉に攻撃した場合効果はすぐに出ます。
これはカードを使わない「通常攻撃」や盗賊の特殊能力「盗む」でも同様です。

【この項での以下の説明は少しわかりにくいですが読まなくても何とかなります。気が向いたら読んでみてください】

攻撃方法の分類
敵に直接攻撃を加える役割を持つカードはダメージカード特殊攻撃カードそして一部の地形変化カードです。
このうちダメージカードはさらに以下の2種類に分けることができます。

「特殊攻撃なしのダメージカード」敵のHPにダメージを与えるだけのカード。
「攻撃○○」という名前のカードがこれに該当する。
「特殊攻撃付きのダメージカード」敵のHPにダメージを与えた上さらに特殊攻撃を加えるカード。
「攻撃○○+△△」という名前のカードがこれに該当する。

「特殊攻撃」とは「マイナス系状態変化」と「特殊効果」の両方のことを指します。
「マイナス系状態変化」とは数ターンの間継続的にゲーム展開を不利にする攻撃のことです。(視界が狭くなるなど)
「特殊効果」とは瞬間的にゲーム展開を不利にする攻撃のことです。(カードを盗まれるなど)

話がそれましたがこのゲームにおいて敵に直接攻撃するカードには
「特殊攻撃なしのダメージカード」「特殊攻撃付きのダメージカード」「特殊攻撃カード」「一部の地形変化カード」
この4種類があると考えてください。 このうち「一部の地形変化カード」以外の3種は前述の3つの用途に使えるのでカードでの攻撃方法は10通りあると言えます。
さらにカードを使わずに攻撃する(通常攻撃)こともできるので攻撃方法は全部で11通りという事になります。

防御方法の分類
敵の攻撃による被害を防げるカードは防御カードだけです。
防御カードを細かく分類すると以下の5種類になります。

「軽減系」HPへのダメージを軽減するカード。
「防御○○」や「ダメージ防御」という名前のカードがこれに該当する。
「ワナ対策系」ワナを踏んだときに使うカード。
「ワナ○○」という名前のカードがこれに該当する。
「特殊防御」特殊攻撃を防ぐカード。
これに該当するカードはそのまま「特殊防御」という名前のカードのみ。
「完全防御」あらゆる攻撃を防ぐカード。
これに該当するカードはそのまま「完全防御」という名前のカードのみ。
「反撃系」攻撃を攻撃相手や他のプレイヤーに跳ね返すカード。
「受け流し」「道連れ」「カウンター」の3種類のカードがこれに該当する。

この5種類の他に「防御カードを使わない(防御しない)」や戦士の特殊能力である「打ち払う」という選択肢もありますので防御方法は全部で7通りという事になります。

攻撃と防御の兼ね合い
ここまで長々と攻撃や防御の方法を分類しましたが
それぞれの種類ごとに「この攻撃に対してはどんな防御方法が有効か」ということを表にまとめると以下のようになります。


防御方法
「軽減系」
「防御しない」
「ワナ対策系」 「特殊防御」 「完全防御」 「反撃系」 「打ち払う」



「特殊攻撃なしのダメージカード」の《ワナ》×××
「特殊攻撃付きのダメージカード」の《ワナ》××
「特殊攻撃カード」の《ワナ》×××
「特殊攻撃なしのダメージカード」の《隣接》
および「通常攻撃」
×××
「特殊攻撃付きのダメージカード」の《隣接》××
「特殊攻撃カード」の《隣接》×××
「特殊攻撃なしのダメージカード」の《遠隔》××
「特殊攻撃付きのダメージカード」の《遠隔》×
「特殊攻撃カード」の《遠隔》××
「一部の地形変化カード」××××

○:有効  ×:無効  △:有効だがダメージを完全に防げないと特殊攻撃を受ける

状態変化の説明

このゲームには様々な「状態変化」が存在しゲームを有利にも不利にもします。
有利になる状態変化を「プラス系状態変化」と言い
不利になる状態変化を「マイナス系状態変化」または「状態異常」と言います。
ではそれぞれの状態変化について説明します。

プラス系状態変化
状態変化名説明
鉄壁相手の攻撃やワナで受けるダメージが普段の半分になる。
身軽回避が20ポイント上昇する。
賢者カードを使ったときの消費CPが普段の半分になる。
早足移動ターンを普段より1回多く得られる。モンスターの場合は行動数が1増える。
明かり視界が普段より1マス分広くなる。
見破り敵が仕掛けたワナやニセ財宝・ニセ出口を視界に入れた時点で見破ることができる。
浮遊ワナにかからなくなりまた凍結した床で滑らなくなる。
隠密自分のステータスが他プレイヤーに見えなくなりまたプレイヤーを指定するカードの対象にならなくなる。
地獄耳敵味方問わず全てのモンスターの居場所が分かる。

マイナス系状態変化
状態変化名説明
HP毒毎ターンの待機ターン終了時にHPが2ずつ減る。この減少に対しては防御できない。
CP毒毎ターンの待機ターン終了時にCPが2ずつ減る。この減少に対しては防御できない。
丸裸相手の攻撃やワナで受けるダメージが普段の1.5倍になる。
鈍化回避が0%になる。
愚者カードを使ったとき普段の2倍のCPを消費する。
目潰し視界が普段より1マス分狭くなる。
筒抜け自分の居場所が全体マップに表示され全プレイヤーに見えるようになる。
麻痺一切の行動ができなくなる。モンスターにのみ有効。

状態変化が有効な相手
以上の状態変化のうち「鉄壁」「身軽」「早足」「HP毒」「丸裸」「鈍化」はモンスターにも有効です。
また「麻痺」はモンスターにしか効きません。

状態変化の持続時間
「HP毒」と「CP毒」は特定のカードを使って効果を消すまで永久に効果が持続します。
それ以外の状態変化は7ターン程度で効果が切れます。
ただしモンスターに状態変化をかけた場合は特定のカードを使って効果を消すまで永久に効果が持続します。

また職業が「僧侶」の場合プラス系状態変化は10ターン程度持続します。

「対極」の状態変化
プラス系とマイナス系で全く逆の効果を持つ状態変化が存在します。
例えば「明かり」と「目潰し」です。
こういう状態変化の対を互いに「対極」の状態変化と呼びます。
「対極」の状態変化の対は以下の通りです。

「鉄壁」と「丸裸」
「身軽」と「鈍化」
「賢者」と「愚者」
「明かり」と「目潰し」
「隠密」と「筒抜け」

「隠密」と「筒抜け」は全く逆の効果というわけではありませんが「対極」の状態変化として扱われます。

重ね掛け
「対極」の状態変化でなければ同時に複数の状態変化にかかります。
またある状態変化に掛かっている時にさらにその状態変化に掛かるという状況になった場合
その状態変化が「HP毒」か「CP毒」ならば毒の威力が強まります。
それ以外の状態変化ならばその状態変化の持続時間が7ターン前後(僧侶のプラス系状態変化なら10ターン前後)延びます。
またある状態変化Aに掛かっている時にその「対極」に当たる状態変化Bに掛かるという状況になった場合
状態変化Aの効果は消えたうえで状態変化Bに掛かることになります。
このことをうまく使えば自分のマイナス系状態変化や敵のプラス系状態変化を即座に効果を消すことができます。
ただし、状態変化の表示自体は消せません、効果が相殺または弱まるという意味です。

表示色
プラス系状態変化は水色で表示されマイナス系状態変化は赤色で表示されます。

ワナとフェイク


ワナについて
既に説明しましたがこのゲームではカードを使うことによりワナを仕掛けることができます。
ワナに関する細かい注意点は以下の通りです。

  • 自分が仕掛けたワナに自分で引っかかることはない。

  • モンスターはワナに引っかかることはない。

  • 他プレイヤーが仕掛けたワナは全体マップや周囲のデータでは普通の床に見える。
    しかしそのマスに移動するとワナが「発動」し防御ターンになる。このとき職業が盗賊の場合に限り「ワナ解除判定(成功率50%)」があり
    これが成功すればワナは無くなって普通の床になる。もちろんワナによる被害は受けない。
    職業が盗賊以外だったりワナ解除判定に失敗した場合は「回避」での「ワナ回避判定」があり
    これが成功すればワナをぎりぎりで踏まずにすんだことになる。もちろんワナによる被害は受けないがこの場合ワナはまだその場に残る。
    ワナ回避判定にも失敗した場合は防御カードを使ってワナを防御するかどうかの選択になる。
    防御によってワナの被害を受けるかどうかが決まる。防御後そのワナは無くなって普通の床になる(一部の防御カードでは無くならない場合もある)。

  • 発動したワナが「ワナ回避判定」の成功などでその場に残った場合やまた「見破り」状態のときはそのワナが赤いマスで表示されるので一目でわかる。
    しかしあくまでワナが「見える」だけでありそのマスに移動した場合は普通にワナに引っかかるので注意。

  • 自分のマスにワナが既にあるのにそこに新たにワナを仕掛けた場合前のワナは消えて今仕掛けたワナになる。
    これにより他プレイヤーのワナを消す事もできるがそれ以前にそのマスにどうやって移動するかが問題である。

  • ワナを仕掛けることができるのは「普通の床」のマスかまたは前述の「既にワナがあるマス」だけである。
    凍結した床や財宝チェックポイント出口には仕掛けられない。

  • ワナのあるマスが他の地形になった場合(凍結したり扉ができたりなど)そのワナは消滅する。

  • ワナが発動するのは移動ターンの「移動する」コマンドでそのマスに移動してきたときのみである。
    すれ違いやカードの効果で移動してきたときはワナは発動しない。

  • ワナを踏んで防御ターンになった時防御行動を行う前に何らかの理由で強制的に移動させられた場合ワナの発動はキャンセルされる。


フェイクについて

「フェイク」カードを使うことによりニセ物の財宝やニセ物の出口を作ることが出来ます。
ニセ物の財宝とニセ物の出口をまとめてフェイクと呼びます。
全体マップの見方でも軽く説明しましたがフェイクは他プレイヤーには本物に見えます。
従って何も知らないプレイヤーはニセ財宝を拾おうとしたりニセ出口から脱出しようとします。
この段階で「フェイクに引っかかった」と見なされ
引っかかったプレイヤーはランダムで選ばれたマイナス系状態変化にかかります。
しかもこれに対しては防御できません。うまくいけば他プレイヤーを精神的ショックと共に妨害できます。
またフェイクはワナと違い誰かが引っかかっても消滅することはありません。

モンスターについて

「召喚カード」によりモンスターを呼び出して自分の味方にすることができます。
モンスターは7種類存在しそれぞれの能力は以下のように異なります。

モンスター名HP
(※1)

攻撃

防御

回避
行動数
(※2)
特殊能力
スライム30600%1なし
最も弱いということ以外では特徴のないモンスターです。暇なときに召喚してみるのが良いでしょう。
ミミック45900%1なし
強くはありませんがHPが高いため壁としての役割は果たしてくれそうです。
ウィスプ259020%1〜2なし
HPは低いものの回避率が高いため運が良ければミミック以上の活躍をしてくれます。行動数が多いので敵を追いつめやすいのも利点です。
インプ351305%14分の1の確率で移動する代わりにワナやフェイクを仕掛ける(※3)
ワナやフェイクを仕掛けることであなたをじわじわと有利にしてくれます。攻撃力も意外と高いです。
ネクロマンサー401105%13分の1の確率で通常攻撃の代わりに魔法を使う(※4)
攻撃力は大して高くありませんが「魔法」によりうまくいけば他プレイヤーを状態異常などに陥らせることができます。
オーガ501822%1なし
攻撃・防御ともに優れた戦士タイプのモンスターです。他プレイヤーにかなりのダメージを与えることが期待できます。
ガーゴイル701715%1〜2射程内に他プレイヤーがいた場合3分の1の確率でブレスを吐く(※5)
バランスのとれた最強のモンスターです。これを召喚できればかなり有利にゲームを進められるでしょう。
ミノタウロス1002012%1なし
ダンジョン内でもっとも最凶なモンスターです。出会ったら心してかからないといけません。

※1 職業が「召喚師」ならばHPはこの値の1.5倍(小数点以下切り捨て)で召喚される。

※2

「行動数」はそのモンスターが1ターンに行動する回数を意味する。
「1」なら1ターンに1回行動「1〜2」なら50%の確率で1回残り50%の確率で2回行動する。
また職業が「召喚師」ならば行動数はこの値にさらに+1される。
そのモンスターが「早足」状態になった場合行動数はさらに+1される。
ただし攻撃(ブレス魔法含む)した場合はその時点でそのターンの行動は終わる。
従って1ターンに複数回攻撃(ブレス魔法含む)することはない。


※3 インプのワナ・フェイクに関する補足

  • 仕掛けるワナは「攻撃20」「攻撃15+CP減少」「HP毒」「CP毒」「丸裸」「愚者」「鈍化」「目潰し」「筒抜け」「紛失」「不幸」「宝飛ばし」
    以上にフェイクを加えた中から等確率・ランダムで選ばれその効果はそれぞれ同名のカードと一緒である。
    詳しくは「全カードデータ」を参照のこと。

  • ワナ・フェイクを仕掛けるかどうかの判定が行われるのはインプが「普通の床」の上にいて隣接するマスに攻撃対象がいないときのみである。

  • フェイクを作る場合本物の出口が出ているときはニセ物の出口そうでないときはニセ物の財宝になる。

  • インプの所有者はそのインプが仕掛けたワナには引っかからずまたフェイクもニセ物とわかる。

※4 ネクロマンサーの魔法に関する補足
  • 魔法の効果は「HP毒」「CP毒」「丸裸」「愚者」「鈍化」「目潰し」「筒抜け」「紛失」「不幸」「宝飛ばし」
    以上の中から等確率・ランダムで選ばれその効果はそれぞれ同名の特殊攻撃カードと一緒である。
    詳しくは「全カードデータ」の特殊攻撃カードの項を参照のこと。

  • 魔法は「特殊攻撃カードによる攻撃」と扱われる。従って「特殊防御」「完全防御」「反撃系」の防御カードでしか防御できない。

※5 ガーゴイルのブレスに関する補足
  • 「射程」はガーゴイルの移動方向4マスまで。

  • ブレスは4マスまでなら壁や扉も突き抜けて届く。

  • ブレスの威力は攻撃と同じ「17」である。

  • ブレスを吐いた場合射程内にダメージを与える他凍結した床やワナが普通の床になる。

  • 所有者や他のモンスターまたは扉がブレスを受けてもダメージは受けない。

  • ブレスは「地形変化カードによる攻撃」と扱われる。従って「反撃系」の防御カードでは防御できない。


全モンスターに共通する細かい注意点は以下の通りです。
  • 原則としてカードを使って呼び出したプレイヤーがそのモンスターの「所有者」となる。

  • モンスターはダンジョン内を自分の考えで移動する。移動するタイミングはそのモンスターの所有者の待機ターン終了時(または待機時間が経過して待機ターンが省略されたとき)である。

  • 分かれ道に来た場合移動方向はランダムで決定される。

  • 隣接するマスに所有者以外のプレイヤーがいた場合攻撃する。攻撃の威力はそのモンスターの「攻撃」である。
    また一部のモンスターは独自の行動を行う場合もある。

  • 移動したい方向に所有者がいた場合他の方向に移動する。

  • 移動したい方向に別のモンスターがいた場合他の方向に移動する。つまりモンスター同士は戦わない。

  • 移動したい方向が壁や扉だった場合他の方向に移動する。

  • 移動も攻撃もできないときはその場に留まる。

  • モンスターはワナに引っかからずまた凍結した床の影響を受けることもない。

  • モンスターが攻撃を受けた場合「防御」のみでの防御となる。

  • HPが0になった場合そのモンスターは消滅する。

  • モンスターには「最大HP」という概念は存在しない。従ってモンスターのHPはいくらでも回復させることができる。
    (しかしモンスターのHPを回復させる機会は少ない)

  • モンスターが状態変化を受けた場合その効果は永久に持続する。

  • あるプレイヤーが死亡した場合そのプレイヤーが所有するモンスターは全て消滅する。

死亡判定

敵の攻撃を受けるなどしてHPが減っていきついに0になってしまった場合は「死亡判定」が行われます。
死亡判定は25%の確率で成功となり75%の確率で失敗となります。
成功した場合「死の淵から立ち上がった」ことになりHPは10となってゲームを続行できます。
失敗した場合は本当に死亡となりゲームから離脱します。
死亡すると以下のような処理が行われます。

  • 持っていたカードは全てゲームから取り除かれる。取り除かれたカードは捨て札にもならずそのゲームでは以後使用されない。

  • 持っていた財宝は足下に落ちる。ただし足下に既に別の財宝や出口・チェックポイントがあった場合
    持っていた財宝はダンジョン内のどこかにランダムで飛ばされる。

  • 財宝が落ちた場所がワナや凍結した床だった場合はそれらは消える。

  • とどめを刺したプレイヤーの「撃破数」が1増える。
    ただしモンスターがとどめを刺した場合そのモンスターの所有者の撃破数が増える。
    またワナがとどめを刺した場合そのワナの設置者の撃破数が増える。
    ただし撃破数が増えるプレイヤーがすでに死亡している場合は生存者全員の撃破数が1ずつ増える。
    HP毒のダメージで死亡した場合も生存者全員の撃破数が1ずつ増える。

死亡後もログインはできますが「コメント」以外の行動は一切できなくなります。
ゲームの放棄

待機ターンを除く各ターン画面の下の方には
「あと○○経過するまでに何か行動しないと投了と見なされます」という表示があります。
これは文字どおり○○で示された期間の時間が過ぎるまでに何らかのコマンド(防御移動パスなど)を実行しないと
強制的に負け(死亡)となってしまうことを意味します。
このことを常に忘れずに待機ターンが終わったらなるべく早く行動するように心がけてください。
(早く行動した方がゲーム的にも有利です)

また用事が出来たり疲れたりしてゲームの継続が不可能になったときは必ず「投了」ボタンを押してください。
負けが見えるとほったらかしにしてゲームをやめる人がいますがそれはルール違反です。フェアプレーを心がけましょう。

投了となった場合は以下のような処理が行われます。

  • 自分へ向けられていてまだ防御ターンを実行していない全ての攻撃に対して「防御しない」を選択して防御行動をしたとみなされる。

  • 途中でHPが0になった場合「死亡判定」は行われずに即死亡となりあとは普通の死亡時の処理が行われる。

  • 自分へ向けられた攻撃を全て消化してもHPが0にならなかった場合「探索をあきらめた」ことになり強制的に死亡扱いとなる。
    そして普通の死亡時の処理が行われるがこのとき誰の撃破数も増えない。

投了の場合は「死亡判定が行われない」ということに注意してください。
従って瀕死の時に強力な攻撃を受けて防御の手だてが無いときもあきらめずに防御ターンを実行した方が得ということになります。

勝利条件

冒頭で説明したとおりこのゲームは「ダンジョン内にある財宝を探し当てて無事持ち帰る」というのが目的ですが
それを具体的に表現すると以下のようになります。

条件A 「財宝を1個以上手に入れる」
「1人以上の他プレイヤーにとどめをさす(撃破数を1以上にする)」
「ダンジョンの四隅にあるチェックポイントのうち対角の2カ所(「左上と右下」または「右上と左下」)を踏破する」
条件B 「財宝を1個以上手に入れる」
「ダンジョンの四隅にあるチェックポイントを4つ全て踏破する」


条件Aまたは条件Bを満たしたプレイヤーにのみ脱出する権利が与えられます。
条件Aまたは条件Bを満たした時点でダンジョン内のどこかに「出口」が出現し
条件Aまたは条件Bを満たしたプレイヤーがその出口から脱出するとそのプレイヤーの勝利でゲーム終了となります。
(出現した出口は条件を満たしていないプレイヤーでも発見できますがそこから脱出することはできません)

またいったん条件を満たして出口を出現させても死亡したり財宝を取られたりして条件が崩れ
そしてそのとき他に条件を満たしているプレイヤーがいない場合出口は消滅します。
そして再び誰かが条件を満たしたときには別の場所に出口が出現します。


基本的にはこれがこのゲームの勝利条件ですがもう一つ別の条件で勝利することもできます。
その条件は「他プレイヤーが全員死亡し自分だけが生き残る」ことです。
自分の防御ターンが終わったとき生きているのが自分だけであればその時点で自動的に勝利となります。

基本ルール

この項ではこの「基本ルール」について説明しておきます。

具体的には以下の項目です。

  • プレイ人数……8人
    ゲームをプレイする人数です。この人数が集まらないとゲームは開始されずまたこの人数より多くの人が同時に遊ぶことはできません。

  • 待機時間……1時間
    待機ターンの時間です。前のターンの待機ターンが終わってからこの期間の時間が経過すると移動ターン(または防御ターン)となります。

  • ダンジョンの広さ……15マス
    ダンジョンの一辺のマスの数です。この値の2乗がダンジョンの面積(総マス数)となります。

  • 氷床率……5%
    ダンジョンの面積に対する「凍結した床」の割合です。

  • 財宝設置数……4個
    ダンジョン内に置かれる財宝の数です。

  • 財宝ノルマ……1個
    勝利するのに必要な財宝の獲得数です。

  • 撃破ノルマ……1人
    勝利するために倒さなければならないプレイヤーの人数です。

  • 移動回数……3回
    1ターン中の移動ターンの回数です。

  • カードデッキ……1組
    カードは1組500枚となっておりますがそれを何組使ってゲームを行うかを表す数です。

  • 放棄時間……48時間
    ゲームを放棄したとみなす時間です。
    何も行動(移動防御カード使用パスなど)せずにこの期間の時間が経過してしまうとゲーム放棄とみなされます。
    ログインするだけでは行動したとは見なされないので注意してください。

  • 最大蓄積ターン……24ターン
    貯めることのできるターンの限界値です。




説明は以上です。お疲れさまでした。